最新情報&ブログ NEWS&BLOG
コンサルティング」カテゴリーアーカイブ

ミスをしてもいいんだ

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



最近、ある営業会社の経営者からあるご相談をお受けしました。



営業担当者:『ミスやクレームが怖くて攻めれない…』


経営者:『ミスするので思い切って任せられない…』



営業担当者も経営者も、お互いにミスやクレームを恐れて思い切った営業が出来ていないというご相談です。


この営業会社に限らず、多くの営業会社では同じような課題をお持ちであると思います。


特に、新人や新役職者など、新たなポジションに就いた場合などではこの度合が大きいのではないでしょうか。


しかし、営業をしている限り偶発的なミスはつきものであると思うのです。


ミスをおかしたりクレームが発生するよりも、それを隠蔽したり嘘で誤魔化したりすることの方が悪であると思います。


思い切って営業活動ができるように『ミスをしてもいいんだ』と言ってやれる、つまり正当化して
思い切って営業させる中で成長させていくことの方が大切なのではないでしょうか。



・ミスしても嘘や隠蔽をしない体質


・短期間にミス(クレーム)処理をする


・同じミスをしない強い気持ち


・そのために具体的に何をするか?


・事前準備の重要性


・ミスを防止するための相手への気遣い


・ミスが起こったら原因を突き止める同じミスをしないためにどうするか考える



このように頭を使い、脳内に汗をかきながら一歩ずつ成長していく。


ミスやクレームを恐れるより、そういう風土づくりの方が大切な気がするのです。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

一番店でも足元をすくわれる

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



ミスタードーナツがコンビニドーナツに押されています。



・ミスドの店舗数が2016年3月末時点で1,366店


・セブンの店舗数が17,491店


・ローソンの店舗数が12,276店


・ファミマの店舗数が16,970店


(※コンビニ全体で約50,000店超といわれている)



セブン+ローソン+ファミマのコンビニ大手三社だけでも46,737店あります。


彼らが『100円コーヒー』に続いて『ドーナツ』も売り始めたわけですが、『ミスド対コンビニ』という意味では
店舗数で約34倍もの差があります。


ミスドがイートイン(店内飲食)+テイクアウト、コンビニがテイクアウトなので、おそらくテイクアウト客の数が
コンビニに食われているのだと推測されます。


この話題で最も恐ろしいのは、巨大資本が本気で攻めてきたら、トップシェアの専門店でも太刀打ちできないという点です。


ブランド力(知名度)、店舗数、スケールメリットを活かした圧倒的な低価格・高品質などなど。


特に、今回はコンビニが相手ということで、バックには大手商社がついています。敵う訳がないのです…。


ちなみに、クリスピー・クリーム・ドーナツも閉店ラッシュということです。


ところで、皆さんの業界ではいかがでしょうか?


今回のケースのように、巨大資本を持つ大手小売業が攻めてくる可能性はゼロと言い切れるでしょうか?


特に利益率の高い商品を販売している業界は、いつこのような事態が起きても不思議ではありません。


出店場所(テナント)を検討する必要がなく、家賃や人件費も抑えられる『EC市場』において、同じ現象が起きる可能性は
極めて高いと言えるのではないでしょうか。


いつかやって来るかもしれないその日に備えて、日頃から準備をしましょう。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

実店舗とECの違い

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



今日は、今さらながら『実店舗とECの違い』について考えてみようと思います。


実店舗とECそれぞれについて『消費者目線』でメリットを書きだしてみました。



【実店舗のメリット】

・商品の実物を五感で体験出来る


・徒歩、自転車、自動車で行ける


・試食・試着が出来る


・生の接客を受けることが出来る


・実際に見て、触りながら選べる・買える


・POPなどでお買い得商品など情報が分かりやすい


・臨時の「値引き」、「セール」、「オマケ付与」などを受けやすい


・様々な演出を体験出来る(クリスマスにツリーを飾ってサンタの衣装を着てプレゼントを渡す)


・毎日違った売り場を体験出来る(繁盛店は飽きさせないために常に売り場を変えるので)


・現金決済出来る


・ホスピタリティを感じられる(高齢者の買い物補助、荷物運びなど)


・臨場感、ライブ感を感じられる(今朝仕入れたマグロを解体しています!)


・他店と複合(協業)してワンストップで便利(スーパーとドラッグストアの併設)


・ついで買いしやすい


・値切れる


・その場で要望を言える(魚を3枚におろして)


・買ったらすぐ使える、食べられる、着れる


・お買得商品が一目で分かるチラシなど分かりやすい販促媒体と接する機会が多い(販促による提案を受けられる)




【EC(ネット通販)のメリット】

・多くの商品を見ることが出来る(ショップ側は在庫が無くても売れる)


・商圏(距離)的な制約が無い


・24時間・365日いつでも自分のタイミングで買える


・(自分の好きなお店で買える(多店舗展開している場合は楽天でもYahooでも本店でも)


・接客を受けなくて良い


・(コストをかければ)最短翌日には受け取れる


・多くの情報を事前にチェック出来る(動画、ページなど)


・他店との価格比較がしやすい


・ネット上で一番安い店で買える


・移動中などに商品をチェック出来る


・他人の意見を参考に出来る


・決済方法を選べる


・ギフト対応をしてもらえる


・貰ったポイントを他店でも使える


・過去の購入履歴が分かる


・商品をレコメンドしてくれる



いかがでしょうか?ECの方はちょっと無理やり的なところもありますが、概ねこのような感じではないでしょうか。


もし他にもっとあったら教えてください!


このように見てみると、EC化率が伸び悩む(一気に伸びない)のも分かります。


『ECが当たり前』の世代が成長するまでもう少し時間が掛かるのではないかと思います。


と同時に、どこかでECの頭打ち(もうそれ以上伸びない)は確実にやってくること、『その時の備え』を
今からしておかなければならないとも思います。


業界によって時間差はあれど、『その時=ECの頭打ち』は必ずやってくるのです。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

流行言葉に流されない

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



皆さんは今流行(はやり)の言葉に踊らされていませんか?


例えば昨年前半に大流行した『オムニチャネル』という言葉。


2016年に入って一回も聞いていません(笑)


どこから来て、どこに行ってしまったのでしょうね…。


昨年、この言葉に踊らされた人は結構多いのではないでしょうか。


私の周辺にも実際にいるのですが、『この言葉を聞いて販売チャネルを増やした』などという人もおられると思います。


Googleで『オムニチャンネル』を検索するとどうなるでしょうか?
一度お試しください。


何やら難しい言葉が並んで私のようなスペックの小さい頭からは煙が出そうです(笑)


いつもセミナーなどでお話しするのですが、『オムニチャネル』など難しい言葉を使わなくても
小売業の進化の歴史を見れば答えは明白です。


誰かがトレンドを創ろうとしたのか、カッコいい言い方をしようとしたのかは知りませんが
要は簡単なことを難しく言ってあたかも最近出来上がった概念かのように『見せかけているだけ』なのです。


しかし、例えば有名人や偉い人が『これからはオムニチャネルの時代だ!』などと言うと
『へぇ~そうなのか!わが社も対応しなきゃ!!』となってしまうのです。


『オムニチャネル』について言えば、要は小売業がこれまでやってきたことと何の違いもありません。


そうです、元々小売業を専門にご商売をされてきたプロの小売業者さんであれば
『オムニチャネルって初めて聞く言葉だけど、つまりはうちがこれまでやってきたことだよ?』
と思うはずです。


そう、それが正解なのです。


『オムニチャネル』以外にもここ数年色々な『流行言葉』が出現しては消えていっていると思います。


例えば、『ビッグデータ』や『越境EC』なども同じ類です。


『ビッグデータ』は顧客数が数千、数万ある大企業の分析に使うもので、中小企業では
『売上管理、顧客管理、商品管理、在庫管理』など、日々皆さんがやっておられることです。


『越境』は今に始まったことではありません。オムニチャネルとも関わってきますが
遠い昔から海を越えて商売をしていた企業はたくさんいました。


『日本では売れないから海外に行くんだ!』とおっしゃる方がいますが、日本で売れないのに海外で売れるのか?
それは『越境』ではなく『逃亡』では?と言いたくなります。


いずれの言葉も、確かに旬のキーワードかもしれませんが、中小企業である自社にとって『本当に必要か?』ということです。


『自社に必要』ということは、つまり今対応しないと将来の経営に影響が出るか?ということです。


一過性の流行言葉に踊らされて物事の本質を見失っては元も子もないのです。もっとよく考える必要があると思うのです。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

現場を任せる

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



『うちは人材が育っていないので任せることが出来ないんです』


『任せようと思うけどなかなか思い切って任せることが出来ない』


『任せてもつい手も口も出てしまう…』



顧問先をはじめ、多くの中小企業の経営者から同じような相談をお受けします。


自分が寝るのを惜しんで起業して大きくしてきた会社ですので無理もありません。


部下よりも色んな意味で優秀だから経営者をやっている訳ですので、自分以外のスタッフの
至らない点が目に入ってくるのは当然です。


毎日現場に出て自社の現状をよく見渡しているから色々なことが気になります。


しかし、毎日会合だのゴルフだので現場に出て来ない経営者ほど何も言いません(言えません)。


そういう意味では、中小企業の経営者にとって『任せること』は『売上を創ること』よりも難しいと思うのです。


『売上は、最悪自分が営業の最前線に出て頑張れば何とかなる』そう思っていますし、実際にその自信も力もあるのです。


しかし、部下に任せる場合は別です。


何せ『自分で出来ない』からもどかしい。



『何で電話1本掛けておかないの?それで解決だろ?』


『何でそんな言い方をするんだよ!?』


『何で数字を見てないんだよ!?』



大企業ではない中小企業の日常茶飯事ですね。


大企業は『社長が居なくても仕事が進む仕組み』があり、『それなりのレベルの人材』がいますので会社は回ります。


会社が回るというのは、売上が立ち利益を確保出来るという意味です。


中小企業では、社長が居なくても会社が勝ってに回るなどということは皆無で、毎日社長が会社を回しているのです。


しかし、過度の社長依存体質や社長ワンマンのトップセールスから抜け出して成長していくためには
どこかで『現場を任せる』必要があります。


これは家業から企業への脱皮であり、事業継承の準備でもあるのです。


『権限も与えて思い切って任せよう!』基本は性善説を信じたいが、なかなかそうはいきませんね…。


そこで、『何を任せて、何を自分が見る(管理する)のか』を決めることが重要になります。


よく『任せる』というと、何もかも任せっきりにする=放置すると勘違いする方がいますが
重要なポイントは外してはなりません。


重要なポイントまで任せる(放置する)から心配で任せられないということになってしまいます。



【放置しない現場管理の視点】


1)毎日数字を見る
⇒売上、利益は勿論、予算対比、見込客の増減、受注率など


2)見込客を創るための販促やマーケティング施策を見る
⇒販促の内容、回数、コストなど、マーケティングの方向など


3)クレームを見る
⇒クレームの内容と解決の仕方、解決までの時間など


4)毎日のコミュニケーションを取る
⇒特に役職者と気になる社員とのコミュニケーション


5)コミュニケーション回数を増やす
⇒出社時、朝礼、昼食時、営業から戻ってきた時、終礼時、終業後の飲み会など



定点観測するポイントをどの点にするかを明確に決めて毎日見ておいて、あとは任せる。


そうすれば大事になることはないので安心して任せることが出来るのです。


また、『会社としてやって良いこと、悪いこと』を明確にして徹底させることも重要です。


例えば、お金に関すること、クレームに関することは会社としてのルールを明確に作って守らせることです。


集金したお金は会社に戻ったらすぐに経理に渡す、クレームは上司への報告が第一で
報告が済んだら当日中に解決するなどです。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

小田原の蒲鉾一番店『鈴廣』に学ぶ

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



先月末に顧問先の社員旅行に同行させていただいた際に小田原市にある蒲鉾専門店「鈴廣」を見学しました。


一般の企業でもEC企業(ネットショップ)でも、ぜひ一度は見学をお勧めします。


地場にある資源をフル活用した非常に優れた企業の一つだと思います。


今回は、そんな鈴廣さんの見学で感じたポイントをご紹介します。




【立地】

新幹線小田原駅から車で約10分、箱根登山鉄道の風祭駅前かつ東海道(1号線)沿線で
小田原厚木道路の箱根口が目の前という好立地をそのまま観光地化している。



【見学のポイント】

目前に広がる海からの新鮮な海産物と箱根温泉を活かしたビジネスモデル


電車客、マイカー客、バス団体客をそのまま入店させる


『お土産』、『食事(飲酒)』、『休憩』という旅にまつわる三種の神器とも言うべきサービスをハイクオリティで提供


ハイイメージつき大衆商法を実践して『超プッシュ方売り場』を展開
⇒『1商品、1コーナー、1ターゲット、1コンセプト、1提案』がいくつも展開


各コーナーにある試食(ケチケチした少量ではなく大量に新鮮な試食が置かれている)


地元の魚を使った蒲鉾コーナー
⇒『今日は漁獲が少なかったので商品のご用意がありません』


商品を包む風呂敷販売コーナー
⇒日本独自の伝統文化も伝える


通販顔負けのラッピングサービス


地場商材とのミックス提案(※蒲鉾と地ビール)


イートインコーナー(※これは外せないポイント)


夏休みの子供連れには欠かせない蒲鉾作り体験コーナー


おはぎ・饅頭コーナー
⇒蒲鉾のメインターゲットである中高年者の「一休み」には欠かせない


高級商材販売コーナーは別棟にして営業
⇒創業150年にふさわしい暖簾と看板


高級和菓子店のような雰囲気と商品パッケージは『羊羹のとらや』を彷彿とさせる


蒲鉾1本¥3,500、職人が細工を施した蒲鉾1本¥3,800など


少し低めのガラスケースの中に商品サンプルと和紙などに書かれた商品説明


女性店員さんは丁寧で物静かで落ち着いた接客


字がキレイ(※これは実は重要なポイント)




【総評(カンブリア宮殿の村上龍的に読んでくださいw)】

見学を終えて、出口はこんなことを考えた。


蒲鉾という一点突破商品を磨き続けて150年。


表の顔は老舗蒲鉾メーカーでありながら、実は『旅行にまつわるお土産・食事(酒)・休憩』
の三大サービスを提供する一大コンツェルン。


老舗の看板にとらわれることなく、その時代の最先端をゆきながら
観光業的なビジネスモデルで地元に貢献している。


多くのファンに愛され次の100年を見据えて変化することを恐れない。


地元の観光資源と水産資源をフルに活かしながら『老舗として変えてはいけないこと』と
『老舗を守り続けるために変えなければならないこと』を巧みに使い分る
地域活性化請負企業だと感じた。



皆さんも、小田原に行かれた際にはぜひ見学してみてください。



鈴廣:https://www.kamaboko.com/


鈴廣の理念:https://www.kamaboko.com/corporate/


ネットショップ:http://ec.kamaboko.com/




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

営業会議の心得

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



『雪が降ったので数字未達でした』


『競合店のセールと被って売上取れませんでした』



数字報告(営業)会議で現場担当者から上がってくる声の代表的なものですね。



『何が原因かさっぱり分かりません!』



こう言われるよりまだましでしょうか…。


毎回の数字報告会議がイヤだなぁ~と思っている方は多いと思います。


しかし、『過去の結果』は変えられないので『結果として未達だった』ことは問題ではないのです。


ここで問題なのは、



1)雪が降ること、競合店が同じタイミングでセールを打つことが事前に分からなかったのか?


2)事前に分かっていて手を打たなかったのか?


3)未達分を取り返す意志はあったのか?


4)未達分を取り返すための具体的なプラン(施策と数字)を練ったのか?


5)短期間で未達分を取り返すためにアクションを起こしたのか?



経営者は、これらの点について知りたいと思っているし、やらなかったことに腹を立てる訳なのです。


つまり、営業会議に挑む時は、



1)競合店が同じタイミングでセールを打つことが事前に分かっていました!


2)きっと未達になると思ったので事前に●●(大枠で)のような手を考えました!


3)その週のうちに▲▲円、当月中に■■円分の未達分を取り返そうと思いました!


4)未達分を取り返すための具体的なプランは①、②、③です!


5)当月中に未達分を取り返すために①~③のアクションを起こした結果、やっぱり未達でした!



最低でもこれくらいの準備はしておく必要があります。


更に、



6)今回はこういう結果で未達だったので、次回同じことをやる時は~~しようと思います!



ここまでいって合格点になります。


何か『未達時の上手い言い訳講座』みたいになりましたが、毎日数字を意識して、考えてクリアする癖付けをすれば
必ず営業の力が付いてきます。


結果として、数ヶ月、数年後には予算通り数字をクリア出来る営業担当者、店長に成れると思うのです。


こういう内容の会議にすれば、実は数字確認は10分程度で終わって、後は『成功事例共有』や
『クレーム共有』など有意義な内容に時間を使えます。


楽しい営業会議、ワクワクする営業会議にしたいものですね。




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

時流適応は企業の宿命

みなさん、こんにちは。
中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

 

私はコンサルティングさせていただく企業様やセミナー・勉強会にご参加いただく企業様に必ず『時流適応』というお話しを必ずさせていただいております。

 

 

 

これは私の古巣である船井総合研究所(経営コンサルティング会社)で学んだ考え方です。

 

 

 

私のBlogでは既に何度も登場するキーワードですが、改めてお話しさせていただきます。

 

 

 

『時流適応』とは、『時間の経過と共に刻々と変化する時間の流れ・世の中の流れ=消費者のニーズにビジネスモデルや商品を合わせる』という意味です。

 

 

 

『時流適応』することは、企業が存続し続ける上では避けて通ることは出来ません。

 

 

 

身近な事例でご説明すると、その証拠に自動車や携帯電話はこれまで多くのモデルチェンジ(=時流適応)を繰り返してきました。そして今後もその流れは止まることはないでしょう。

 

 

 

よく考えると自動車や携帯電話に限らず、世の中に存在するありとあらゆる商品・サービスはモデルチェンジという時流適応を繰り返してきました。

 

 

 

『なるほど…』と理解するのは簡単、言うのは簡単なのですが、いざ自分(自社)で実行するのは実は結構難しいのです…。

 

 

 

なぜなら、人・モノ・金・情報(販売可能な価格に抑えるためのノウハウや技術)・時間などの全てが必要だからです。

 

 

 

つい先日、TOYOTA自動車が水素自動車を発表・リリースしましたが、競合のHONDAは来年、NISSANは再来年にリリースします。

 

 

 

このように大企業でも対応スピードに『差』が生じていますし、それについていけない企業も出てきます。

 

 

 

自動車業界での『時流適応』では、環境への配慮(=世の中の流れ)からハイブリッドが生まれ、次は水素だというのです。

 

 

 

おそらく、一番のTOYOTAは時流適応して、既に『水素の次』を検討・着手していることでしょうが、HONDAやNISSANを含め、その他の自動車メーカーはどうなっていくのでしょうか。

 

 

 

TOYOTAと同じように時流適応し続けることが出来るのでしょうか??

 

 

 

このように時流は確かに次々と変化していきますので、企業自体もそれに伴ってどんどん変化せざるを得ません。

 

 

 

そうしなければ企業として生き残っていくことは出来ないでしょう。

 

 

 

分かったようで分かっていない、出来ているようで出来ていない…。

 

 

 

時流適応という発想をぜひ持って中長期的な経営戦略を練っていただきたいと思います。

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーのウェブ制作、法人営業コンサルティング

営業代行、集客プロモーションは出口総合コンサルティングにお任せください。

 

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

 

●出口総合コンサルティング

https://ide-con.com/

 

●あらゆる規格・サイズのバナーを激安・格安価格で制作&通販するサイト

http://www.banner-fac.com/

 

● 企業のロゴを低価格&短納期&高品質で制作&通販するサイト

http://www.logo-fac.com/

 

●ゆるキャラから劇画キャラまでのあらゆるキャラクターを低価格&短納期&高品質で制作&通販するサイト

http://www.character-fac.com/

 

●ECショップの同梱チラシ制作専門

http://doukonchirashi.com/

 

出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F
TEL:06-6195-2266 FAX:06-6195-9746
【■お問合せはこちらからどうぞ:https://ide-con.com/form/contact.html
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

仕事の『獲り方』は決まっていますか?

みなさん、こんにちは。
中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

 

営業会議やチーム会議で『いつまでダラダラやってるんだ!』、『この仕事で儲かるのか??』とイライラしたり怒鳴っていませんか?

 

 

 

『どうせこいつは何も考えていないから、いつものようにダラダラやってるんだろう』くらいに思っていませんか?

 

 

 

私も過去によく上司から注意されたものです…(汗)

 

 

 

私の場合は『現場を知らないのにうるさいなぁ!』と反抗していましたが(笑)

 

 

 

営業の現場ではモンスタークレーマー的なイレギュラー案件も含め、日々様々な案件をこなしています。

 

 

 

一見すると時間が掛かっていたり、儲かっていないように思える案件もあるかもしれません。

 

 

 

しかし、イライラしたり怒鳴っても何も解決しませんし、頭ごなしに叱りつけても営業マンのモチベーションを下げてしまうだけです。

 

 

 

経営者やマネージャーは『案件が長期化したり』、『採算割れ案件化する』のは、営業マンの責任ではなく、『営業現場に仕組みが無いから起こっている』という自覚を持つ必要があります。

 

 

 

営業する上では本当に当たり前の話なのですが、次の『5つのポイント』をしっかり押さえて営業・受注できている人というのは意外に少ないように思います。

 

 

 

1)最初に業務内容(=ゴールと納期)と料金(=対価、報酬)を明確に決める

 

 

 

2)決めた業務内容を越えるケース(=既存業務と追加業務の明確な線引)を明確に決める

 

 

 

3)業務内容を越えた時の追加料金(=追加業務の対価、報酬)を明確に決める

 

 

 

4)業務内容を越えた時の納期(=業務終了の区切り)を明確に決める

 

 

 

5)修正・アフターフォローの範囲(=無料対応と有料対応の線引)と期間(=エンドレスではない期間)を明確に決める

 

 

 

ただ、これらを事前に決めても優しい営業マンだったら『(それくらい無償で)やってあげたい気持ち』と『合理的に進めるべき』という2つの想いが交錯します。

 

 

 

決裁権を持たない営業マンの辛いところですね…。

 

 

 

こんな場合に、会社として『一営業マンとしてどう対処すべきか?』を明確に決めて仕組み化しておくことが必要だと思います。

 

 

 

先ずは今の現場に『仕事を獲る仕組み』がちゃんと存在するか、理解されているかを確認することが先決ですね。

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーのウェブ制作、法人営業コンサルティング

営業代行、集客プロモーションは出口総合コンサルティングにお任せください。

 

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

 

●出口総合コンサルティング

https://ide-con.com/

 

●あらゆる規格・サイズのバナーを激安・格安価格で制作&通販するサイト

http://www.banner-fac.com/

 

● 企業のロゴを低価格&短納期&高品質で制作&通販するサイト

http://www.logo-fac.com/

 

●ゆるキャラから劇画キャラまでのあらゆるキャラクターを低価格&短納期&高品質で制作&通販するサイト

http://www.character-fac.com/

 

●ECショップの同梱チラシ制作専門

http://doukonchirashi.com/

 

出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F
TEL:06-6195-2266 FAX:06-6195-9746
【■お問合せはこちらからどうぞ:https://ide-con.com/form/contact.html
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

時流適応を余儀なくさせる環境に身を置く

みなさん、こんにちは。
中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

 

弊社の本業は船井総研時代からずっと取り組んでいる『経営コンサルティング』ですが、お客様のニーズに合わせて時流適応し続けていると、いつの間にか『コンサルティング以外の周辺の仕事』が増えてきています。

 

 

 

例えば、最近では『本業の卸業に加えてEC(イーコマース)をやりたいからECサイトを新規構築する』であったり、『別部門で運営しているEC事業の活性化のためのECコンサルティングをする』であったり、『コンサルタントの視点で売れるサイト(ECサイト、会社紹介サイトともに)を作って欲しい』などといった内容が増えています。

 

 

 

自らが望まずして環境(既存のクライアント様や新たにお声掛けいただくクライアント様の要請)が時流適応を余儀なくさせるということは、本当に素晴らしいことだと思っています。

 

 

 

クライアント様のニーズにお応えするために、弊社でも様々なサービスをどんどん付加していっております。

 

 

 

低価格で、短納期で、高品質のバナー制作&通販を専門にする弊社運営の『激安!格安!バナー工場.com』もその一つです。

 

 

 

おかげ様で、弊社は本業の経営コンサルティング事業以外に4つのサービスを展開しており、間もなく5つめのサービスがローンチされます。

 

 

 

特に、新サービスは初期投資もそこそこ大きくて結構大変なのですが…(笑)

 

 

 

かといって、闇雲に商品やサービスを増やしていっている訳ではありません。

 

 

 

勿論、本業の『経営コンサルティング』をコアにして、それを活かせる/活きる事業に特化して事業領域を広げていっています。

 

 

 

ですので、いわゆる『事業の多角化』ではありません。

 

 

 

多角化で成功するのは、『余程の天才経営者』か『超ラッキー』な場合しかないと思います(笑)

 

 

 

過去の名だたる企業の多角化失敗の歴史を見れば解る通り、仮に『上手くいったように見えて』も、それは短期的な成功であり長期的には決して上手くいくいっていないように思います。

 

 

 

時流適応して商品やサービスを付加し続けることは企業の宿命なのですが、本業(強み)を活かせているかどうかで勝負は決まると思います。

 

 

 

どれだけ画期的な商品やビジネスモデルでも、本業(強み)を活かせない(力相応ではない)領域では真似された時点で終わってしまいますからね…。

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーのウェブ制作、法人営業コンサルティング

営業代行、集客プロモーションは出口総合コンサルティングにお任せください。

 

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

 

●出口総合コンサルティング

https://ide-con.com/

 

●あらゆる規格・サイズのバナーを激安・格安価格で制作&通販するサイト

http://www.banner-fac.com/

 

● 企業のロゴを低価格&短納期&高品質で制作&通販するサイト

http://www.logo-fac.com/

 

●ゆるキャラから劇画キャラまでのあらゆるキャラクターを低価格&短納期&高品質で制作&通販するサイト

http://www.character-fac.com/

 

●ECショップの同梱チラシ制作専門

http://doukonchirashi.com/

 

出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F
TEL:06-6195-2266 FAX:06-6195-9746
【■お問合せはこちらからどうぞ:https://ide-con.com/form/contact.html
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-