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月別アーカイブ: 2016年3月

一番店でも足元をすくわれる

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



ミスタードーナツがコンビニドーナツに押されています。



・ミスドの店舗数が2016年3月末時点で1,366店


・セブンの店舗数が17,491店


・ローソンの店舗数が12,276店


・ファミマの店舗数が16,970店


(※コンビニ全体で約50,000店超といわれている)



セブン+ローソン+ファミマのコンビニ大手三社だけでも46,737店あります。


彼らが『100円コーヒー』に続いて『ドーナツ』も売り始めたわけですが、『ミスド対コンビニ』という意味では
店舗数で約34倍もの差があります。


ミスドがイートイン(店内飲食)+テイクアウト、コンビニがテイクアウトなので、おそらくテイクアウト客の数が
コンビニに食われているのだと推測されます。


この話題で最も恐ろしいのは、巨大資本が本気で攻めてきたら、トップシェアの専門店でも太刀打ちできないという点です。


ブランド力(知名度)、店舗数、スケールメリットを活かした圧倒的な低価格・高品質などなど。


特に、今回はコンビニが相手ということで、バックには大手商社がついています。敵う訳がないのです…。


ちなみに、クリスピー・クリーム・ドーナツも閉店ラッシュということです。


ところで、皆さんの業界ではいかがでしょうか?


今回のケースのように、巨大資本を持つ大手小売業が攻めてくる可能性はゼロと言い切れるでしょうか?


特に利益率の高い商品を販売している業界は、いつこのような事態が起きても不思議ではありません。


出店場所(テナント)を検討する必要がなく、家賃や人件費も抑えられる『EC市場』において、同じ現象が起きる可能性は
極めて高いと言えるのではないでしょうか。


いつかやって来るかもしれないその日に備えて、日頃から準備をしましょう。




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中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。


出口総合コンサルティング  代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

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実店舗とECの違い

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



今日は、今さらながら『実店舗とECの違い』について考えてみようと思います。


実店舗とECそれぞれについて『消費者目線』でメリットを書きだしてみました。



【実店舗のメリット】

・商品の実物を五感で体験出来る


・徒歩、自転車、自動車で行ける


・試食・試着が出来る


・生の接客を受けることが出来る


・実際に見て、触りながら選べる・買える


・POPなどでお買い得商品など情報が分かりやすい


・臨時の「値引き」、「セール」、「オマケ付与」などを受けやすい


・様々な演出を体験出来る(クリスマスにツリーを飾ってサンタの衣装を着てプレゼントを渡す)


・毎日違った売り場を体験出来る(繁盛店は飽きさせないために常に売り場を変えるので)


・現金決済出来る


・ホスピタリティを感じられる(高齢者の買い物補助、荷物運びなど)


・臨場感、ライブ感を感じられる(今朝仕入れたマグロを解体しています!)


・他店と複合(協業)してワンストップで便利(スーパーとドラッグストアの併設)


・ついで買いしやすい


・値切れる


・その場で要望を言える(魚を3枚におろして)


・買ったらすぐ使える、食べられる、着れる


・お買得商品が一目で分かるチラシなど分かりやすい販促媒体と接する機会が多い(販促による提案を受けられる)




【EC(ネット通販)のメリット】

・多くの商品を見ることが出来る(ショップ側は在庫が無くても売れる)


・商圏(距離)的な制約が無い


・24時間・365日いつでも自分のタイミングで買える


・(自分の好きなお店で買える(多店舗展開している場合は楽天でもYahooでも本店でも)


・接客を受けなくて良い


・(コストをかければ)最短翌日には受け取れる


・多くの情報を事前にチェック出来る(動画、ページなど)


・他店との価格比較がしやすい


・ネット上で一番安い店で買える


・移動中などに商品をチェック出来る


・他人の意見を参考に出来る


・決済方法を選べる


・ギフト対応をしてもらえる


・貰ったポイントを他店でも使える


・過去の購入履歴が分かる


・商品をレコメンドしてくれる



いかがでしょうか?ECの方はちょっと無理やり的なところもありますが、概ねこのような感じではないでしょうか。


もし他にもっとあったら教えてください!


このように見てみると、EC化率が伸び悩む(一気に伸びない)のも分かります。


『ECが当たり前』の世代が成長するまでもう少し時間が掛かるのではないかと思います。


と同時に、どこかでECの頭打ち(もうそれ以上伸びない)は確実にやってくること、『その時の備え』を
今からしておかなければならないとも思います。


業界によって時間差はあれど、『その時=ECの頭打ち』は必ずやってくるのです。




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流行言葉に流されない

みなさん、こんにちは。


中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。



皆さんは今流行(はやり)の言葉に踊らされていませんか?


例えば昨年前半に大流行した『オムニチャネル』という言葉。


2016年に入って一回も聞いていません(笑)


どこから来て、どこに行ってしまったのでしょうね…。


昨年、この言葉に踊らされた人は結構多いのではないでしょうか。


私の周辺にも実際にいるのですが、『この言葉を聞いて販売チャネルを増やした』などという人もおられると思います。


Googleで『オムニチャンネル』を検索するとどうなるでしょうか?
一度お試しください。


何やら難しい言葉が並んで私のようなスペックの小さい頭からは煙が出そうです(笑)


いつもセミナーなどでお話しするのですが、『オムニチャネル』など難しい言葉を使わなくても
小売業の進化の歴史を見れば答えは明白です。


誰かがトレンドを創ろうとしたのか、カッコいい言い方をしようとしたのかは知りませんが
要は簡単なことを難しく言ってあたかも最近出来上がった概念かのように『見せかけているだけ』なのです。


しかし、例えば有名人や偉い人が『これからはオムニチャネルの時代だ!』などと言うと
『へぇ~そうなのか!わが社も対応しなきゃ!!』となってしまうのです。


『オムニチャネル』について言えば、要は小売業がこれまでやってきたことと何の違いもありません。


そうです、元々小売業を専門にご商売をされてきたプロの小売業者さんであれば
『オムニチャネルって初めて聞く言葉だけど、つまりはうちがこれまでやってきたことだよ?』
と思うはずです。


そう、それが正解なのです。


『オムニチャネル』以外にもここ数年色々な『流行言葉』が出現しては消えていっていると思います。


例えば、『ビッグデータ』や『越境EC』なども同じ類です。


『ビッグデータ』は顧客数が数千、数万ある大企業の分析に使うもので、中小企業では
『売上管理、顧客管理、商品管理、在庫管理』など、日々皆さんがやっておられることです。


『越境』は今に始まったことではありません。オムニチャネルとも関わってきますが
遠い昔から海を越えて商売をしていた企業はたくさんいました。


『日本では売れないから海外に行くんだ!』とおっしゃる方がいますが、日本で売れないのに海外で売れるのか?
それは『越境』ではなく『逃亡』では?と言いたくなります。


いずれの言葉も、確かに旬のキーワードかもしれませんが、中小企業である自社にとって『本当に必要か?』ということです。


『自社に必要』ということは、つまり今対応しないと将来の経営に影響が出るか?ということです。


一過性の流行言葉に踊らされて物事の本質を見失っては元も子もないのです。もっとよく考える必要があると思うのです。




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現場を任せる

みなさん、こんにちは。


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『うちは人材が育っていないので任せることが出来ないんです』


『任せようと思うけどなかなか思い切って任せることが出来ない』


『任せてもつい手も口も出てしまう…』



顧問先をはじめ、多くの中小企業の経営者から同じような相談をお受けします。


自分が寝るのを惜しんで起業して大きくしてきた会社ですので無理もありません。


部下よりも色んな意味で優秀だから経営者をやっている訳ですので、自分以外のスタッフの
至らない点が目に入ってくるのは当然です。


毎日現場に出て自社の現状をよく見渡しているから色々なことが気になります。


しかし、毎日会合だのゴルフだので現場に出て来ない経営者ほど何も言いません(言えません)。


そういう意味では、中小企業の経営者にとって『任せること』は『売上を創ること』よりも難しいと思うのです。


『売上は、最悪自分が営業の最前線に出て頑張れば何とかなる』そう思っていますし、実際にその自信も力もあるのです。


しかし、部下に任せる場合は別です。


何せ『自分で出来ない』からもどかしい。



『何で電話1本掛けておかないの?それで解決だろ?』


『何でそんな言い方をするんだよ!?』


『何で数字を見てないんだよ!?』



大企業ではない中小企業の日常茶飯事ですね。


大企業は『社長が居なくても仕事が進む仕組み』があり、『それなりのレベルの人材』がいますので会社は回ります。


会社が回るというのは、売上が立ち利益を確保出来るという意味です。


中小企業では、社長が居なくても会社が勝ってに回るなどということは皆無で、毎日社長が会社を回しているのです。


しかし、過度の社長依存体質や社長ワンマンのトップセールスから抜け出して成長していくためには
どこかで『現場を任せる』必要があります。


これは家業から企業への脱皮であり、事業継承の準備でもあるのです。


『権限も与えて思い切って任せよう!』基本は性善説を信じたいが、なかなかそうはいきませんね…。


そこで、『何を任せて、何を自分が見る(管理する)のか』を決めることが重要になります。


よく『任せる』というと、何もかも任せっきりにする=放置すると勘違いする方がいますが
重要なポイントは外してはなりません。


重要なポイントまで任せる(放置する)から心配で任せられないということになってしまいます。



【放置しない現場管理の視点】


1)毎日数字を見る
⇒売上、利益は勿論、予算対比、見込客の増減、受注率など


2)見込客を創るための販促やマーケティング施策を見る
⇒販促の内容、回数、コストなど、マーケティングの方向など


3)クレームを見る
⇒クレームの内容と解決の仕方、解決までの時間など


4)毎日のコミュニケーションを取る
⇒特に役職者と気になる社員とのコミュニケーション


5)コミュニケーション回数を増やす
⇒出社時、朝礼、昼食時、営業から戻ってきた時、終礼時、終業後の飲み会など



定点観測するポイントをどの点にするかを明確に決めて毎日見ておいて、あとは任せる。


そうすれば大事になることはないので安心して任せることが出来るのです。


また、『会社としてやって良いこと、悪いこと』を明確にして徹底させることも重要です。


例えば、お金に関すること、クレームに関することは会社としてのルールを明確に作って守らせることです。


集金したお金は会社に戻ったらすぐに経理に渡す、クレームは上司への報告が第一で
報告が済んだら当日中に解決するなどです。




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小田原の蒲鉾一番店『鈴廣』に学ぶ

みなさん、こんにちは。


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先月末に顧問先の社員旅行に同行させていただいた際に小田原市にある蒲鉾専門店「鈴廣」を見学しました。


一般の企業でもEC企業(ネットショップ)でも、ぜひ一度は見学をお勧めします。


地場にある資源をフル活用した非常に優れた企業の一つだと思います。


今回は、そんな鈴廣さんの見学で感じたポイントをご紹介します。




【立地】

新幹線小田原駅から車で約10分、箱根登山鉄道の風祭駅前かつ東海道(1号線)沿線で
小田原厚木道路の箱根口が目の前という好立地をそのまま観光地化している。



【見学のポイント】

目前に広がる海からの新鮮な海産物と箱根温泉を活かしたビジネスモデル


電車客、マイカー客、バス団体客をそのまま入店させる


『お土産』、『食事(飲酒)』、『休憩』という旅にまつわる三種の神器とも言うべきサービスをハイクオリティで提供


ハイイメージつき大衆商法を実践して『超プッシュ方売り場』を展開
⇒『1商品、1コーナー、1ターゲット、1コンセプト、1提案』がいくつも展開


各コーナーにある試食(ケチケチした少量ではなく大量に新鮮な試食が置かれている)


地元の魚を使った蒲鉾コーナー
⇒『今日は漁獲が少なかったので商品のご用意がありません』


商品を包む風呂敷販売コーナー
⇒日本独自の伝統文化も伝える


通販顔負けのラッピングサービス


地場商材とのミックス提案(※蒲鉾と地ビール)


イートインコーナー(※これは外せないポイント)


夏休みの子供連れには欠かせない蒲鉾作り体験コーナー


おはぎ・饅頭コーナー
⇒蒲鉾のメインターゲットである中高年者の「一休み」には欠かせない


高級商材販売コーナーは別棟にして営業
⇒創業150年にふさわしい暖簾と看板


高級和菓子店のような雰囲気と商品パッケージは『羊羹のとらや』を彷彿とさせる


蒲鉾1本¥3,500、職人が細工を施した蒲鉾1本¥3,800など


少し低めのガラスケースの中に商品サンプルと和紙などに書かれた商品説明


女性店員さんは丁寧で物静かで落ち着いた接客


字がキレイ(※これは実は重要なポイント)




【総評(カンブリア宮殿の村上龍的に読んでくださいw)】

見学を終えて、出口はこんなことを考えた。


蒲鉾という一点突破商品を磨き続けて150年。


表の顔は老舗蒲鉾メーカーでありながら、実は『旅行にまつわるお土産・食事(酒)・休憩』
の三大サービスを提供する一大コンツェルン。


老舗の看板にとらわれることなく、その時代の最先端をゆきながら
観光業的なビジネスモデルで地元に貢献している。


多くのファンに愛され次の100年を見据えて変化することを恐れない。


地元の観光資源と水産資源をフルに活かしながら『老舗として変えてはいけないこと』と
『老舗を守り続けるために変えなければならないこと』を巧みに使い分る
地域活性化請負企業だと感じた。



皆さんも、小田原に行かれた際にはぜひ見学してみてください。



鈴廣:https://www.kamaboko.com/


鈴廣の理念:https://www.kamaboko.com/corporate/


ネットショップ:http://ec.kamaboko.com/




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TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

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