最新情報&ブログ NEWS&BLOG
モチベーションアップ」カテゴリーアーカイブ

全日本女子シンクロ監督 井村雅代氏の講演を拝聴して

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

9月9日(土)に京都で開催された『致知出版社 読者の集いIN京都』に

参加してきました。

 

 

 

この日は、全日本女子シンクロの監督である井村雅代氏の講演がありました。

 

 

 

私は過去に「致知」の特集で井村氏のインタビューを読んでおり、現代の指導者と

逆行する厳しくも愛に溢れた指導方針にいたく感銘を受け、この日を

とても楽しみにしていました。

 

 

今号では、私が講演で聴いたポイントを、企業経営に落とし込んで皆様に

共有させていただこうと思います。

 

 

 

 

【全日本女子シンクロ監督 井村雅代氏の講演ポイント】

 

 

今回の講演の感想を「致知流」に一言で申し上げると、

「リーダーの本質は人間力にあり」ということになろうかと思います。

 

 

 

井村氏のお話は、一つひとつが「企業経営」や「人材育成」に通ずるものがあり、

期待以上に得るものが多い講演でした。

 

 

 

以下に示すポイントの一つひとつを「リーダーとして自分の会社を見つめ直す

良いキッカケ」としてお読みください。

 

 

 

 

●監督に就任してすぐに金メダルを取らなくて良かったと思っている。

もし金メダルを取っていたら満足して向上心が無くなっていたかもしれない。

「次にチャレンジしたらどうなるだろう」という期待を持てた。

 

 

 

●環境に適応することが大切である。

戦いの場では、100%満足のいく環境を常に与えられる訳ではないのだ。

 

 

 

●リーダーは小言を言ってはならない。下の者に示しがつかない。

リーダーが小言を言うと下の者まで不平・不満を言い出す。

 

 

 

●(戦いの場では)目の前の現状を受け止め、ベストな対処法を考える。

 

 

 

●選手を送り出す時に応援してやる。

 

 

 

●人に頼む時は素直に頭を下げる。

 

 

 

●練習の初めは元気よく、モチベーションを高く練習場に入るべきだ。

 

 

 

●戦いは、戦う前から始まっている。強い選手は見た目も強そう。

 

 

 

●練習では競い合わなければならない。「全員一緒」ではダメだ。

「チームワークと絆」は大事だが、「全員一緒」という安住の地ではダメなのだ。

個々が強くなってこそ、本当のチームワークが出来上がる。

 

 

 

●頑張ったかどうかは自己申告ではない。他人が評価することだ。

「自分へのご褒美」など必要ない。

 

 

 

●コーチの仕事とは、本番で本領を発揮させてやれる選手に育て上げることである。

 

 

 

●悔しくて号泣できるような選手でなければ伸びない。

 

 

 

●「精一杯やったから(結果が出なくても)いいじゃない」という甘い言葉を

聞いてはならない。

失敗したら、その原因を追究して二度と失敗しない努力をすべき。

 

 

 

●悔しい思いをしたことがない、嬉しい思いもしなことがない、

倒れるくらい追い込まれたこともない。

そんな選手に達成感を味わわせてやりたい。メダルこそ最高の達成である。

 

 

 

●日々の練習で「小さな成功体験」を積み重ねる。

 

 

 

●オリンピックで勝ちたければ練習するしかない。しかも圧倒的な練習しかない。

寝ずに、休まずに、他の選手より練習するしかない。

「無理をしなさい」、「力を出しなさい」

いつかその厳しい練習をしたことに感謝する時がくるように。

 

 

 

●勝つためにはリーダーが折れてはいけない。

 

 

 

●頑張って当たり前。どのような「質」の頑張りをするかが大事。

 

 

 

●本番では「心・技・体」の全ては揃わない。

今欠けているのは何か?それを何でカバーするかを考える。

 

 

 

●「限界」は常に自分で決めているだけである。

 

 

 

●リーダーは明確な目標を決めてやらねばならない。

毎日少しずつで良いから、自信をもって小さな目標をクリアさせてやる。

 

 

 

●大きな目標を達成するために日々の小さな目標達成を積み重ねる。

 

 

 

●オリンピック選手は天才の集まりではない。

「オリンピックに出たい!」と強く念じている普通の子たちである。

 

 

 

●リーダーは、選手に具体的な改善方法を与え続けてやること。

そして、できたらちゃんと見届けて「OK!」を出してやること。

 

 

 

●叱る時は必ず現行犯で叱る。昔の事を持ちださない。口先だけではなく、

「自分のために叱ってくれている」と思わせることがポイント。

 

 

 

●「叱る」とは、その選手の可能性を信じるということ。

 

 

 

●オリンピックは勝つべき人が勝つ。つまり、強い者が勝つ。

 

 

 

●コーチがどこまで「勝ち」にこだわることができるか。

勝つためには、「技術」以外に「音楽」や「水着」までとことんこだわる。

 

 

 

●「仕方がない…」は絶対に言わない。

 

 

 

●「くさらない」、「やけにならない」、「失望しない」、「落ち込まない」

正しい評価がされなくても正しいことをやり続ける。

 

 

 

●プレッシャーは期待の裏返しである。自分のなすべきことを120%やり切る。

 

 

 

●厳しい練習をやり抜いてきた「自信」が本番で力を発揮させる。

 

 

 

●リーダーの責任の取り方は「勝たせること」のみである。

 

 

 

●一流、二流、三流の選手の違いについて

 

三流は流行ばかり追う。

 

二流は流行と過去を選ぶ。

 

一流は道を創る。

 

 

 

●上には上がいる、前には前があることを知って次に挑戦する。

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ゆとり世代の育て方②

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

本日は、前号の続き『ゆとり世代の育て方②』をお送りします。

 

 

だからと言って人を増やさない訳にはいきません。

 

 

 

『中途採用に特化しても色んな意味でリスクが高いよなぁ…。

 

だったら時間とコストがかかっても、初めから新卒を採用して一から育てた方が会社のためになるのかなぁ…。』

 

 

 

このジレンマは、経営者であれば一度は感じたことがあると思います。

 

 

 

何だかんだ言っても、採用して、育てて、会社の未来を託すしかないのです。

 

 

 

そして、覚悟を決めたら冷静に現実を直視しなければなりません。

 

 

 

『俺が社会に出た当時は、仕事は見て盗んだし、殴ったり蹴ったりは当たり前だった!』

 

 

 

まず、この昔話を忘れて現実をよくよく見つめなければなりません。

 

 

 

そして、「まったく今時のゆとり世代ときたら…」とイライラするのではなく、次の可能性を考えてみてください。

 

 

 

1)自分達が真剣に教えなくなったのではないか?

 

⇒忙しくて教えている暇がないとか、「見て盗め」を未だに続けているとか…。

 

 

 

2)そもそも教える力がない

 

⇒人に教えられるほど愛情と能力のある人材がいない

 

 

 

もっとも、教えられる側の「ゆとり世代」や「(新人類である)悟り世代」自身にも問題がありそうです。

 

 

 

・教えてもらう時は「ゼロ」から手取り足取り教えてもらおうと思っている

 

 

 

・そもそも他人に教えてもらってまで真剣に仕事をするつもりがない

 

 

 

・上司(他人)に興味がない

 

 

 

・意欲的に仕事を覚えようという気概がないなど

 

 

 

先ずは相互に理解を深め、歩み寄る姿勢が必要ですね。

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ゆとり世代の育て方①

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

 

今日のテーマは『ゆとり世代の育て方』についてです。

 

 

 

「ゆとり世代」の若手社員の教育でお悩みになっている中小企業の経営者は多いと思います。

 

 

 

私の顧問先各社でも、この問題で大変苦心している企業が多いです。

 

 

 

「ゆとり世代」と聞くだけで拒否反応を示す方もおられるのではないでしょうか?

 

 

 

近頃の若者は「意欲がない」、「野心がない」、「欲求がない」など、

 

人間として生きるうえで必要な様々な要素が欠落しているといわれます。

 

 

 

確かに、若手研修などをやっていても

 

「お金は最低限あればそんなに多くは欲しくありません」とか、

 

「休日は漫画喫茶で一人でゆっくり過ごします」などといった意見を聞くと、

 

「若者の意識も変わったなぁ」と感じます。

 

 

 

私の世代などは、社会に出る前の学生時代のアルバイト時代から

 

「車は~~が欲しい、お金はいくら稼ぎたい、休日は彼女とドライブに行きたい」

 

など、欲求(欲望)だけで生きていましたので、確実に変化を感じます(笑)

 

 

 

苦労して自分で会社を興し、ある意味で自らの欲求(欲望)を満たしてきた

 

中小企業の経営者にとって、そのような現代の若者の意識は到底理解出来るものではないのでしょう。

 

 

 

「お前も頑張れば給料をどんどん上げてやるからな!」と言ってやっても、

 

当の本人は「いやいや、給料は食える分だけで結構です。その代り休みをください」と思っている。

 

 

 

「水と油」のような意識のギャップに困惑する経営者が多いのも頷けます。

 

 

次号へ続く…。

 

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

会津藩 什の掟(じゅうのおきて)

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

 

ある会社を訪問した際に、来客席の卓上に置かれていた『会津藩 什の掟』という

日めくりカレンダーを見ました。

 

 

 

ご存じの方も多いと思いますが、日本的な躾の在り方をそのまま表現していて心に沁みました。

 

 

 

/////////////////////////////////////////////////

 

一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ

 

 

 

一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ

 

 

 

一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ

 

 

 

一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ

 

 

 

一、弱い者をいぢめてはなりませぬ

 

 

 

一、戸外で物を食べてはなりませぬ

 

 

 

一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ

 

 

 

ならぬことはならぬものです

 

/////////////////////////////////////////////////

 

 

 

六項目などは今では当たり前の習慣になりつつある内容なだけに違和感を感じる方も多いと思います。

 

 

 

しかし、私の親の世代などはかなり口うるさく言われていたようです。

 

 

 

昔は「食物を食べる」という行為そのものに躾的な要素が大いに含まれていたようです。

 

 

 

 ・生き物(動物の命)を食べさせていただくことへの感謝

 

 

 

 ・天の恵み(作物)への感謝

 

 

 

 ・(貧しい中でも)食べられること、空腹を満たせることへの感謝

 

 

 

 ・食事作法、マナーの学習

 

 

 

 ・序列(祖父、父親の権威)の学習

 

 

 

親からはこのような話を聞いたことがあります。

 

 

 

そして、最後を締めくくる『ならぬことはならぬものです』という一文。

 

 

 

おじいちゃんやおばあちゃんから諭されているかのような、優しくも厳しい締めくくり方が

何とも言えない納得感を醸しだしています。

 

 

 

子供たちへの躾は勿論ですが、会社に入ってからの社員教育として、各社でもこのような

『訓示(=会社のルール)』を明文化することが大切ですね。

 

 

 

薩摩藩には「什の掟」に似た「郷中(ごじゅう)」というものがあるようです。

 

 

 

いずれも中学生以下の幼少期に徹底して叩き込むことが重要なようです。

 

 

 

会社での躾も、入社五年くらいまでに徹底して浸透させないと、時機を逃してから

(悪い習慣が身に付いてしまってから)やっても効果は出にくいでしょう。

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

 

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

 

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

二十代に何を学ぶか?

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

 

愛読書である「致知」の記事の中で「二十代をどう生きるか」という連載があります。

 

 

その中で、アサヒビール元会長である福地氏の記事を紹介したいと思います。

 

 

私も二十代前半でこの記事と出会っていたらなぁと思います。

 

 

 

 

1)解決しない問題は無い。

 

   ①一人では解決できない

 

 

   ②今すぐには解決できない

 

 

   ③今までのやり方では解決できない

 

 

 

2)相手のシェアが6倍でも、営業マンの数が6倍である訳ではない。
つまり、営業マンの「1対1の勝負」なのだ。

 

 

 

3)出会いは必然である。

 

 

 

4)若い時によく勉強する。

 

 

 

5)尊敬できる先輩に出会えるかどうか。

 

 

 

6)若い時に現場で社会人の常識を徹底的に叩き込まれ、それを嫌がらず素直に学んだ(吸収した)。

 

 

 

7)多くの失敗を経験した。

 

 

 

8)毎日現場に出て多くのお客様と顔を合わせた。可愛がられた。

 

 

 

9)「恩」や「義理人情」にあつい人間になる。

 

 

 

10)一日一日を粗末にせず、足下をしっかり見つめて目の前の仕事を頑張る。

文句や不平・不満を言わずに毎日一生懸命働いた。

 

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

 

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

 

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

勉強のすゝめ

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

顧問先の若手社員さんや、行政からの依頼によって「若手研修」や「新入社員研修」

をやらせていただくことがあります。

 

 

たくさんお話しする中の、最も重要な項目の一つに

『勉強をし続けなければならない』というようなお話をします。

 

 

これは、かつてお世話になったコンサルティング会社の創業者の教えでもあり、自らの

実体験に基づいた経験談でもあります。

 

 

しかし、若い人たちに「勉強しなければならない」とか、「勉強は一生涯続けるものである」

などと年寄り染みた事を言っても響きません。

 

 

かつての自分がそうであったようにです(笑)

 

 

「人はなぜ勉強しなければならないのか?」

 

 

何か哲学的な非常に難しい問いのように感じます。

 

 

これまで、この問いに対する自分なりの明確な回答を持つことが出来ませんでしたが、

色々な本を読んだりセミナーに出ていると、理想的な回答に出会うことがあります。

 

 

そのいくつかをご紹介します。

 

 

 

 

●位(年齢や役職などに)負けしないように自己研鑽すべし

 

 

 

●常に学び続ける、変化し続ける人を一流と呼ぶ

 

 

 

●人間は「進歩」か「退路」しかない。だから学び続けるのである

 

 

 

●「現状維持は退化の始まり」である

 

 

 

●八十歳でも九十歳でも、人間の成長はこれからである

 

 

 

●人間だけが唯一頭を良くすることが出来る。頭を良くして世の為人の為になろう

 

 

 

 

自分の親を含め、確かに「人生の師」と思える人たちというのは、何歳になっても、

どんな役職に就いても常に勉強をされています。

 

 

生きている限り努力しなければなりませんね。

 

 

勿論、ここで言う「勉強」とは、読書やセミナーに参加するといったことだけではありません。

 

 

最も重要なのは、国や年齢や性別や役職に関係無く、他人の話(アドバイスや意見)

を素直に受け入れられるかどうかであると思います。

 

 

そしてそれを真摯に受け止め、自分なりに咀嚼して

常に自らを変えていくことを『本当の勉強できている』というのだと思います。

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

 

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

 

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

森信三先生の『躾論』

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

子供の躾(しつけ)に苦労している親は多いと思います。

 

 

私もその一人であります。

 

 

我が家には三人の子供がおります。

 

 

当たり前の話ですが、同じ親が育てているのに三者三様で、性格は全く異なっています。

 

 

それぞれの性格に応じて最適な躾が出来れば良いのですが、親である私自身が

まだまだ未熟者でありますので大変苦労します。

 

 

そんな時、森信三先生の躾に関する格言と出会い、少し気持ちが楽になりました。

 

 

 

 

1)「はい!」と返事をする子に育てなさい

 

 

2)「おはよう!」と言える子に育てなさい

 

 

3)靴を揃える子に育てなさい

 

 

 

 

たった三つの躾を徹底するだけで十分だということです。

 

 

ただし、年齢を「~つ」で呼べる小学校の低学年までに躾ないと効力がないということのようです。

 

 

つまり、「1つ(1歳)、2つ(2歳)、3つ(3歳)…9つ(9歳)」までということです。

 

 

 

また、躾というのは本当に難しいなと実感するのですが、先ずは日々の生活の中で

『親が率先して模範的な姿』を見せなければ、いくら口先で言っても躾にならないということです。

 

 

親が実践出来てはじめて子供たちに伝わるということです。

 

 

なるほど、全くその通りであります。

 

 

企業経営においても、何事も先ずは経営者がやってみる。それに尽きると思います。

 

 

有名な話ですが、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山秀三郎氏は、かつて、

ご自身が創業したイエローハット社内で掃除(社内美化)に力を入れて人間力の向上と共に

業績を拡大されました。

 

 

当初は、社長である鍵山氏だけが毎日掃除をする日々であったそうです。

 

 

自らが率先して掃除する姿を社員に見せることで、強制しなくても全社に浸透していき、

それに伴って業績も伸びていったということです。

 

 

掃除を通して「凡事徹底」することの大切さを全社に浸透させ、人間性が磨かれることで

お客様や仕入れ先に対する姿勢が変わり、業績拡大につながっていったということです。

 

 

この事例からも解る通り、家庭では先ず親が、企業経営では先ず社長が動かなければ

子供も社員もついてきてくれません。

 

 

それを理解し、親は子供の躾をするに足りる人間力を磨き、経営者は社員の躾をするに足りる

人間力を磨かなければならないのです。

 

 

先ずは親が変わる、社長が変わるということです。

 

 

そこに『躾の難しさ』というのもがあるように思います。

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:0797-20-1183 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

脇道に逸れず自分の本流をいく

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

今日は少し長い時間車で移動しなければならなかったのですが、たまたま聞いていたTVの音声で

俳優の大和田伸也さんが高倉健さんにお世話になったエピソードを話されていました。

 

 

大和田伸也さんは売れない役者時代を長らく過ごし、ようやく巡り合ったチャンスを見事に活かして

人気俳優の道を歩み始めたそうです。

 

 

しばらくして『誠実な若者の役』で主演を演じることになり、そのドラマが大ヒットしたそうです。

 

 

すると、その後に入ってくる役は同じような『誠実な若者の役』ばかりになったそうです。

 

 

与えられた役を頑張って演じることで大和田伸也さんは役者として花開いたのです。

 

 

しかし、役者という仕事に慣れてくるに連れて『自分はもっと色々な役を演じたい!』と思うようになっていったそうです。

 

 

そんな時、憧れの大スター高倉健さんと共演することになりました。

 

 

共演の合間の休憩時間に、思い切って高倉健さんに自分の正直な思いをぶつけたそうです。

 

 

 

『自分には誠実な若者の役ばかりしか来ないが、本当はもっと他にも色々な役を演じたい』

 

 

 

若い大和田さんのこの相談に対して高倉健さんが優しく次のようにアドバイスをされたそうです。

 

 

 

『君が言っている”色々な役”というのは枝でしかない。君の根幹となる役に徹しなさい』

 

 

 

高倉健さんが一般の人々からだけでなく多くの同業者からも長きに渡って愛され

尊敬される理由がよく分かりました。

 

 

役者業のことはよく分かりませんが、役者に慣れてきて色々な役を演じたくなるという

大和田さんの気持ちは理解出来ます。

 

 

私も駆け出しのコンサルタント時代、少し仕事が出来るようになって天狗になった時期がありました。

 

 

自分が開拓した業界が地味でカッコ悪いので、もっと目立つ花形の業種に鞍替えしようと思った時期もありました。

 

 

しかし、一つの業種を究められないコンサルタントに、どうして他の業種のコンサルタントが務まるでしょうか。

 

 

自分の本流(根幹)は何か?

 

 

 

『一点突破、全面展開』

 

 

 

この言葉が無ければコンサルタントとしてかなり遠回りしていたに違いない。

 

 

 

『一点突破=一つの仕事をとことん極める』

 

 

 

『全面展開=一つを究めたら同じやり方で別の仕事を究める。その繰り返しで他の業種にも徐々に対応出来るようになる』

 

 

 

きっと高倉健さんも若かりし頃の大和田伸也さんにそのことを伝えたかったに違いない。

 

 

このような素晴らしいアドバイスが出来る高倉健さんは勿論素敵なのですが、それを素直に受け入れて

実行に移した大和田さんの人間性もまた素晴らしいと思います。

 

 

今後もブレることなく、自分の信じる本流をとことん追求しよう。

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

社長ができない事を求めるべからず

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

哲学者であり教育者でもある森信三先生は、子供の躾(しつけ)について次のような言葉を遺されています。

 

 

 

■ 森信三先生 しつけの三原則 ■

 

 

(一) 朝のあいさつをする子に。
それには先ず親の方からさそい水を出す。

 

 

(二) 「ハイ」とはっきり返事のできる子に。
それには母親が、主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすること。

 

 

(三) 席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。

 

 

引用元:森信三の世界(http://www.jissenjin.or.jp/

 

 

 

「挨拶する子」、「返事する子」、「後片付けする子」に育てることが躾(しつけ)だと。

 

 

私も三人の子供がいるので毎日のようにこの三点を子供たちに言っています(笑)

 

 

というか、叫んでいます(笑)

 

 

親戚の「お下がり」でいただいたオモチャや本が山のようにあるので、特に「後片付け」については毎日です。

 

 

それはさておき、森信三先生の「しつけの三原則」で最も注目すべき点は、子供に「挨拶する子」、「返事する子」、

「後片付けする子」を言い聞かせなければならないということではなく、先ず親が日頃から率先して模範を示して

いなければならないという点です。

 

 

ここで、連合艦隊司令長官 山本五十六の言葉を思い出します。

 

 

これは「子育てのコツ」として、私が長女を授かって以来、父親から常々言われてきた言葉でもあります。

 

 

 

『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ』

 

 

 

山本五十六の言葉を躾に置き換えるとこうなるでしょう。

 

 

先ずは親である自分が率先してやる。

 

 

つまり背中で模範を示すということです。

 

 

次に、幼い子供でも分かるように優しく説明して実際にやらせてみる。

 

 

そして、ちゃんと出来た時はしっかり誉めて(おだてて)自信を付けてやる。

 

 

これを繰り返すことで躾として頭と躰に沁み込み、普段の立居振舞いにも表れるようになるのだと思います。

 

 

では、この内容を会社の人材育成で考えるとどうなるでしょうか?

 

 

会社(中小企業の)組織では、社長が親で、社員は子供のような関係です。

 

 

どの会社にも経営者(親)が思う「わが社の社員であるための基本姿勢」みたいなものがあると思います。

 

 

明確に言葉で書かれていない場合が多いと思いますが、社員教育や人材育成をしっかりしようと思ったら

先ずはその考え・想いを言葉にすることです。

 

 

それは、社長自身が日頃から実践している事でなければならないと思います。

 

 

社長が出来ないことを社員に求めることはナンセンスです。

 

 

「格好いいこと言っても社長全然出来てねぇじゃん(笑)」ではダメなのです。

 

 

まして社長が出来ないことを習得させるために外部の研修に出すなどというのは最も効果が出ない

やり方であると思います。

 

 

社長が日々の仕事の中で模範を示して背中で語り、社員に教えてやらせてみて、上手くいった時は

恥ずかしいけれどちゃんと言葉で誉めてやらねば人は育たないと思うのです。

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

親即恩である

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

『親即恩である』

 

 

先日参加した致知出版社の基調講演で同社の藤尾社長からお聞きした言葉です。

 

 

非常に良い言葉だと思い、すぐにメモを取りました。

 

 

見たままの意味であります。

 

 

『生んでもらっただけで(こんな有り難い事はないので)親に感謝しなければならない』という事です。

 

 

この言葉だけでも大変感銘を受けるのですが、この言葉が出てくる前に

『人間という生物の特性、可能性、人間は素晴らしい、すごい、奇跡だ』云々という

お話があっての言葉ですので、なお更心に沁みるものがありました。

 

 

この話を聞きながら、ふと『会社と社員』の関係が頭をよぎりました。

 

 

顧問先のスタッフを含め、私の周囲の人たちの多くは『会社』や『社長・上司』に不平不満を持っていたり

悪口や愚痴を言います。

 

 

新卒である会社に入社した時の事です。

 

 

営業所に配置された当日に、一つ上の先輩から会社の批判を丸一日聞かされました。

 

 

そんな事が二日連続で続いたので嫌になって、三日目から一人で営業に出ました(笑)

 

 

『そんな話を聞くために先輩に同行しているのではない!』

 

 

勿論、一人で営業に出ると言っても右も左も分かりませんから、初めは何の成果も得る事は出来ませんでしたが

数ヶ月もすると契約を貰ったり、見込客を作ったり出来るようになりました。

 

 

同じ部署に配属された同期4人はその後数日(数ヶ月?)は先輩に付いて仕事をしていたようです。

 

 

幸いなことに、インテリジェンスの創業者であり二代目の宇野康秀というベンチャー企業のカリスマ経営者が

入社式でこんな事を言って下さった事が、その後の私の人生に大きくプラスに影響を及ぼしています。

 

 

 

『何も出来なくて、分からなくてもお給料が貰えて、考え方・やり方次第で自己の成長につながる様々な経験が出来る。

 

社会人って何て素晴らしいのだろう!僕は社会人に成りたての時にそう思いました』

 

 

 

今思うと、さすが宇野さんだなと(笑)

 

 

当時はあまり難しい事はとく分からなかったけど、何となく心に響いて、その言葉を胸に抱いて社会人一年目をやりました。

 

 

宇野さんの一言に感動したのと、早く営業を覚えてい一人前になりたい気持ちが強かったため

会社や上司の批判や悪口は言いませんでした。

 

 

というか、そんなこと考えている暇がありませんでした(笑)

 

 

よく考えると『会社と社員』の関係は『親と子』の関係と全く同じなのです。

 

 

特に新卒者などは、上記の通り右も左も分からないうえ、先輩の手を止めて教えを乞う訳で、会社全体で見ればその間の効率は下がる。

 

 

それでも会社の将来を背負って立ってくれるだろうという期待を込めて研修やOJTに時間もコストも使うのです。

 

 

中途採用者についても、ヘッドハンティングを除けば、金銭や好待遇を目的で転職してくる人というのは

実はあまり使い物にならない場合が多い。

 

 

私も過去に二回転職した経験があるので良く分かります。

 

 

つまり、中途半端に社会を知っていて癖のある、どうしようもない自分を拾ってもらうというのが

実は中途転職の正体なのです。

 

 

にも関わらず、やはり『会社』や『社長・上司』に不平不満を持ったり、悪口や愚痴を言う。

 

 

新卒にしろ中途にしろ、そういう意味では『会社(社長)即恩』という気持ちを忘れてはならないと思うのです。

 

 

本当に悪い事をしている会社は別にして、悪口や愚痴を言う前に自分の人間性やスキルを磨けば

実は今の環境って結構いいもんだなと気付くのが本当のところであると思うのです。

 

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

中小企業・ベンチャーの売上アップコンサルティングはお任せください。

「即時業績アップ」 をモットーに、時流適応しながら着実に成長するための

「集めて、売って、再注文させる」仕組みをご提案いたします。

ウェブ制作、営業代行、集客プロモーションも対応可能です。

出口総合コンサルティング

代表 出口 康介(イデグチ コウスケ)

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル6F

TEL:06-6195-2266 / FAX:06-6195-9746

【お問合せはこちらからどうぞ: ideguchi@ide-con.com 】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-