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稲盛和夫氏の教え その1

令和三年四月号の「致知」は稲盛和夫氏の特集記事でした。

 

 

令和三年四月号の「致知」で、元・KDDI社長の小野寺氏の記事を拝読して、非常に多くの人材が稲盛氏の薫陶を受けたのだと改めて実感すると共に、稲盛氏や松下幸之助氏から直接経営者やリーダーとしての指導を受けられた皆さんのことを羨ましく思います。

 

 

また、創業者は元より、経営者が自身の「理念」や「哲学」をいかにして部下に浸透(理解)させるか、いかに「人づくり」が大事であるかについても、勉強させていただきました。

 

 

『企業経営はトップの理念と人で決まる』と実感します。

 

 

さて、今回の記事の中で、私達が学ぶべきポイントがいくつかありましたが、特に4つのポイントに絞り込んで感想を述べたいと思います。

 

 

1)部下とのコミュニケーションの取り方
今回の記事で、稲盛氏は「上司としての聞き方、謝り方、叱り方、納得のさせ方」の天才であると感じました。

 

 

部下の話を聞くこと一つとっても、なかなか出来ることではありません。松下幸之助氏も日本電産の永守会長(本特集に出ておられます)も、日本の名経営者と言われる皆さんは、いずれも部下とのコミュニケーションの取り方に秀でていると思います。

 

 

2)経営哲学の浸透のさせ方
小野寺氏は、記事の中で「稲盛さんは仕事や行動を通して具体的にフィロソフィを教えてくれていたことに後で気付いた」と言われています。

 

 

大東亜戦争における日本国連合艦隊司令長官の山本五十六は「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かず」と言っていますが、稲盛氏の「背中で語る指導方法」は、昔から日本の社会の中で受け継がれてきた人材育成手法なのだと思います。

 

 

ここで重要なのは、その時は分からなかったけど、自分も経営者やリーダーの立場になって初めて気づくということが大事なのだと思います。

 

 

「あの時のご指導のお陰です」と、将来、自分の恩師に感謝を伝えられるような人間関係を構築するというのもまた、間接的な人材育成なのではないかと思います。

 

 

3)決断の仕方
松下幸之助氏は「血が出る程考えたんか?」と部下に問いただしたと言われています。稲盛氏は、それを「考えに考えて考え抜いて肚に落として決める」という表現で部下に指導されました。

 

 

経営者は「生きるか死ぬかの経営判断」をしなければならない時が必ずやってくるわけですが、ちょっとやそっと考えたくらいで結論を出してはならないということを肝に銘じて覚えておかなければなりません。

 

 

4)経営者・リーダーのスタンス
小野寺氏は、リーダーの常日頃の経営スタンスとして、以下の三点を稲盛氏から学んだと言われています。

 

 

「経営者は楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に行動する」

 

「経営者は絶対に嘘をついてはならない」

 

「経営者は経営状況について常にオープンにする必要がある」

 

 

この三つの格言を見て、私は二重作社長をイメージしました。特に「悲観的に計画する」という点については、「常に数字をシビアに見る」ということであると理解しました。これは、数字に強い二重作社長にぴったりと当てはまるのではないでしょうか。

 

 

今回の特集号では、これまで稲盛氏に直接薫陶を受けた皆さんが様々な自己体験を語られていますが、稲盛氏が後進に常に指導されている通り、全ての経営指標として、「人間として何が正しいか」ということを根底に持っていれば、何をやっても人が付いて来てくれるし、良い商品やサービスを生み出すことが出来るし、顧客も創造出来るし、企業を存続出来るのだと思います。

 

 

結果として、企業の大小は別にして、売上も利益も出せる京セラやKDDIやJALのような超優良企業になっていくのではないでしょうか。

 

 

 

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因果応報

仏教の教えの中に「因果応報」という言葉があります。

あまりにも有名な仏教用語ですので、皆さんもご存知のことと思います。

 

 

広辞苑を引くと、少し難しい表現ですが

「我々の作為する善悪の因業(いんごう)に応じて果報あること」

とあります。

 

 

また、その隣には「因果律」という言葉が書いてあり、

「一切のものは原因があって生起し、原因がなくては何ものも生じないという法則」

と書かれています。

 

 

私は物心付いた時分から父親に

「何事も因果応報なので、そのことを決して忘れてはならない」

という教えを受けて育ちました。

 

 

「悪い行いをすれば悪い事が返ってくる。反対に、良い行いをすれば良い事がある」

 

 

「自分がやった事が全てである(全て自分の責任である)」

 

 

この言葉は、「お天道様が見ている」という言葉と共に、

私の中に「善悪の判断基準」として強烈な印象として深く心に残っています。

 

 

私がこの言葉を最も畏れるのは、

「自分に返ってくるだけではなく、その果報は末代(子の代、孫の代)に渡って影響を及ぼす」

という点にあります。

 

 

だからこそ、他人に影響を及ぼす重大な判断を下す際には、

毎回この言葉を思い出して「本当にその決断で良いか」という、

自問自答を何度も繰り返して最終判断を行います。

 

 

日頃も、自分が楽をしたり、ちょっと良い思いをするために

様々な誘惑に負けそうになる時でも

「誰も見ていない時こそ、人として恥ずかしくない立ち居振る舞いをしよう」

と心掛けるようになりました。

 

 

落ちているゴミを拾って捨てる、

落とし物を見つけたら目に付く場所に置いておく、

老人が重たい荷物を持っていたら助ける。

 

 

日常生活のちょっとした事ですが、見て見ぬふりをするのは止めよう。

 

 

昭和二十年生まれの父親が、誰に頼まれた訳でもなく、

散歩の途中で見つけたゴミを持ち帰って処分している姿を見て

母親は迷惑そうにしていますが、

「子供たちに伝えるべき大事は、こういう父親の後ろ姿なのだな」

と感じました。

 

 

「不惑の年」を過ぎ、三人の子供を授かり、

社会的にも責任のある立場になった今になって

改めてこの言葉の深みと重みを感じています。

 

 

これからもこれらの言葉を大事に精進していこうと思います。

 

 

 

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キッコーマンの茂木会長のインタビュー記事 その2

前回の記事の続きです。

 

ピーター・ドラッカーの「現代の経営」について、茂木会長が大変示唆に富んだコメントをされていましたのでご紹介します。

 

キッコーマンを大きく成長させてきた茂木会長を介したドラッカーの言葉で非常に重要な「教え」がありました。

 

あらゆる商売において非常に有効な「経営のヒント」になるので、取り上げておきたいと思います。

 

1)企業の目的は需要の創造である

 

2)経営者は需要創造のためにイノベーションを生み出さねばならない

 

3)経営者に不可欠な資質は人間としての真摯さである

 

という三点です。

 

「企業の目的は需要の創造である」とは、消費者が買いたいと強く思う(欲求を持つ)ような魅力的な商品やサービスを生み出すということです。

 

「経営者は需要創造のためにイノベーションを生み出す」とは、自らが生み出した需要(消費者の欲求)を常にブラッシュアップして、常に新しい価値を生み続けるということです。

 

「経営者に不可欠な資質は人間としての真摯さである」とは、真面目さ、誠実さという人間としての軸が一本通っていなければならないということです。

 

最後の「経営者の真摯さ」に関して、茂木会長は「真摯さは勉強して習得できる資質ではない」とも述べられています。家庭教育や学校教育に大きく起因するということです。

 

親がしっかり人間力を高め、学校でも「正しい教育」を行っていかなければならないとつくづく感じます。

 

人として、会社として、この三点について私達はどれだけ出来ているでしょうか?

 

それらをまさに「真摯」に受け止め、今後の経営の中で実践していくかどうかで、私を含め、全ての企業のの運命(将来)が決まってくるのだと思います。

 

 

 

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キッコーマンの茂木会長のインタビュー記事 その1

ある雑誌でキッコーマンの茂木会長のインタビュー記事を拝読しました。

 

記事の内容は、茂木会長の経営の背景に「名著」が大きな影響を与えていたというものですが、そのことを知って、やはり「読書」がいかに大切かを改めて認識しました。

 

キッコーマンといえば、年商5,000億円、株価も7,000円近くと、日本でも有数の超優良企業の一社です。

 

そんなキッコーマンを大きく成長させた茂木会長が今回ピックアップされていたのがピーター・ドラッカーの「現代の経営」です。

 

私もかなり昔に購入して一度チャレンジしましたが、内容が難しいのと、リアルな経営者でない社会学者が語る内容が嫌になって、途中で読むのを止めた記憶があります。

 

しかし、茂木会長の言葉を介して、今回改めてドラッカーの言葉を聞いてみると、その内容は今私が仕事をするうえで大切にしている「人間力」について書かれていたことを知り、近いうちに再度ドラッカーの本に挑戦しなければならないと思うようになりました。

 

それはさておき、今回の茂木会長のインタビュー記事で私達が学ばなければならないことは、

 

・本は人生を変える「きっかけ」を与えてくれる存在であるということ

 

・いつの時代に読んでも読者に影響を与える(感銘を与える)ような本=名著を読むべきであること

 

・人生や仕事をするうえでの起爆剤(ヒントやきっかけ)になる本に出会うべきであること

 

・ただ「読む」のではなく、「実践する=生活や仕事の中で活かす」ところまでもっていくことが意味のある読書であるということ

 

これらの内容です。

 

ぜひ、これから読む本については、この教えを念頭に置いて読んでいきたいと思います。

 

 

 

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人間力の追求

「経営の上層部にいけばいくほど人間力が求められる」

 

これは、私が最近つくづく実感していることです。

 

「人間力」とは何か?それは、相手を思いやる気持ち(優しさ、寛容さ、利他の心)ということです。

 

勿論、経営陣でなくても、会社に所属して皆で仕事をしているのであれば「人間力」は必ず必要です。

 

また、一人の社会人としても、親としても、「人間力」は生きていくうえで最も大切な要素であると思います。

 

「俺は社長だから、親だから、そんなもの関係ねぇ!」では済まされません。

 

部下も、子供も、自分より立場が上の人間の言動をよくよく見ており、その人がどのような人間かを常に「品定め」しています。

 

「この人はダメだ=人間力が無い」と思われたら、たちまち部下も子供も言う事を聞かなくなってしまいます。

 

そうなれば組織も家族も崩壊してしまいますね…。

 

特に企業の場合は「組織の崩壊」=「優秀な人材の離職」に直結しますので、「人間力」が顕著に表れる日頃からの立ち居振る舞いに注意しなければなりませんね。

 

自分への戒めとしても、再度確認しようと思います。

 

 

 

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歴史を学ぶ

英国の歴史学者であるアーノルド・J・トゥインビーの言葉に「自国の神話を学ばない国は滅びる」というものがあります。

 

「自国の神話=自国の生い立ち(成り立ち)」ということですね。

 

日本では「古事記」を学ぶということになりますが、残念ながら今の日本では「古事記」を学ぶということはほとんどありませんね…。

 

ということは、日本もやがて滅ぶ運命にあるのでしょうか…?

 

それはさておき、この名言を企業経営に置き換えると「自社の生い立ちを学ばない会社はやがて潰れる」ということになります。

 

ここでいう「学ぶ」とは、単に自社の創業からの歴史を知るということではなく、当時の「創業者の想い」を理解するということです。

 

また、「創業者の想い」を理解することから派生して、「理念」や「会社としてのルール(絶対に守るべきこと、絶対にやってはならないこと)」を学び、後進に伝えていくということです。

 

「社員教育」を実施している企業は少なくないと思いますが、「ノウハウやテクニック」も大事ですが、ぜひ「会社の歴史」にもスポットを当ててください。

 

そして、「神話」を学ぶ時も「自社の歴史」を学ぶ時も、共通する大事なポイントを見落としてはいけませんね。

 

 

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川崎市の(株)花葬という葬儀社さんの口コミ・評判

先日、親戚の葬儀に参列してきました。

 

 

これまで何度か親戚や知人の葬儀に参列したことがあったのですが、

こじんまりとしながらも、遺族や親戚の気持ちを大切にしてくれる、

とても良い葬儀だったので、皆さんにもご紹介します。

 

 

場所は神奈川県川崎市で、地元密着の株式会社花葬さんという中小の

葬儀会社でした。

 

 

私は関西の人間ですので、これまでにベルコ、公益社、クレリなど、

関西では名前を聞いたら「あぁ、あそこね」という有名な葬儀会社さん

が担当する葬儀にしか参列したことがなかったので、ちょっとした

「新鮮さ」を感じると同時に、「大丈夫なのかな?」と不安も感じました。

 

 

そこで、親戚の葬儀ということもあって、葬儀に向かう新幹線の中で、

どんな葬儀会社さんが担当してくれるのかと、スマホで(株)花葬さんの

ホームページや口コミ・評判を見てから参列することにしました。

 

 

調べてみると、株式会社花葬さんは、川崎市をメインにした地域密着の

中小の葬儀会社さんのようでした。

 

 

ホームページを見る限りでは、お客様のインタビューやアンケートの

件数も多く、その内容も満足度の高い内容が多く、利用者の口コミや

評判も良かったので、少し安心しました。

 

 

しかし、「良い内容」だけを掲載している可能性もあるので、実際に

参列してみないと本当のところは分からないなとも思いました。

 

 

ところが、実際に葬儀に参列してみての率直な感想は、

「こじんまりしているけど、家族と親戚だけの葬儀であれば十分だな」

というものでした。

 

 

これまでに参列した事のある豪勢な葬儀は、確かに見た目は華やかで

豪華でしたが、その見た目の分、「きっとすごい金額なんだろうな」とか、

司会者さんのお話や、葬儀を取り仕切っている葬儀社のスタッフさんの

行動が色々と目についてしまって、正直、「しらける」というか、

ただ「作業としての葬儀」という感覚に陥ってしまうことが殆どでした。

 

 

人としての感情や、故人を想う遺族の気持ちというのは、慌ただしい

葬儀の中ではほとんど無視されている気がして虚しさに似た感覚を

持っていました。

 

 

しかし、今回参列した(株)花葬さんの葬儀は、非常にこじんまりして

簡素な感じを受けましたが、しっかりと遺族や私たち参列者を思いやる

葬儀であったように感じました。

 

 

特に、オリジナルだという司会者さんの「故人の思い出話」と、

故人のゆかりのアイテムを展示した「遺品コーナー」というサービスが

非常に良い内容で心に残りました。

 

 

「高いお金をかけなくても、こんなに思いやりのある葬儀が出来るのか」

正直にそう思いました。

 

 

川崎は大阪に比べて都会なので、こじんまりしていても葬儀費用も高い

だろうと思っていましたが、意外と良心的で、価格を聞いてビックリ

というか、すごく納得。

 

 

この価格で、このサービス内容であれば「僕でも満足するな」というのが

本当に正直な感想でした。

 

 

自分が葬儀をする時には、大手とか中小とか、そういった固定観念は

さておき、いかに自分たちが満足する葬儀をしてくれるかと、価格との

バランスを大事にして葬儀会社を選びたいなと思います。

 

 

川崎市の葬儀社、株式会社花葬さんは口コミ・評判通りの

良い葬儀会社さんでした。

 

 

今回は本当に良い勉強になりました。

 

 

川崎市にお住まいで、葬儀サービスをお探しの方は

株式会社花葬さんを検討の一社に入れてみてはいかがでしょうか。

第六回『2021年の時流を大予測! 小山政彦ワンマンセミナー』

皆様、こんばんは!
小山政彦ワンマンセミナー実行委員会です。
いよいよ明後日、11月28日(土)の14時~!
小山氏のセミナーが開催されます!
オンラインセミナーでも大盛況です!
まだ間に合いますので、ご参加をご希望される方は
お申込みください!
さて、今回のオンラインセミナーは、
『ポストコロナ時代の経営戦略』を中心とした、
非常に充実した講演内容となっております。
『ポストコロナ時代の経営戦略』について勉強したい方は、
ぜひ、ご参加ください。
■お申込み:https://jiryu-yosoku.net/
以下、今年のセミナーに関する開催概要を記載いたしますので
ご確認の程、よろしくお願いいたします。
■タイトル:
2020年度の
【第6回】小山政彦ワンマンセミナー
『2021年の時流を大予測!
 ~コロナ禍を生き抜く戦略~』セミナー
https://www.facebook.com/events/1763567553797154
■主催者:
小山政彦ワンマンセミナー実行委員会
株式会社 風土
■お申込み:
■開催日時:
2020年11月28日(土) 14:00~17:00
※お申込みいただいた皆様には、オンラインセミナーご参加専用
URLをお送りします。
■セミナー会場:
オンラインにて配信いたします。
※お申込みが完了しますと、セミナー前日までに専用URL/IDを
お送りいたします。
■参加費:
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¥39,800(税込)/お一人様
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【メール】info@g3-p.co.jp
24時間受付/年中無休
【FAX】03-5423-2343
24時間受付/年中無休

第四回『2019年の時流を大予測! 小山政彦ワンマンセミナー』

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

今年も小山政彦さんの「時流」を予測するセミナーが開催されます!

 

 

※PDFの申し込み用紙はこちら

『2019年の時流を大予測!』小山政彦ワンマンセミナー

 

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『2019年の時流を大予測!小山政彦ワンマンセミナー実行委員会』でございます。
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皆さま、大変お待たせいたしました!
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第四回『2019年の時流を大予測! 小山政彦ワンマンセミナー』の開催準備が整いましたので、皆さまに告知させていただきます。
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小山氏による『時流を予測するセミナー』も、早いもので今回で第四回目となります。
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世界情勢から日本の辿るべき方向性をはじめ、中小企業の経営戦略やマーケティング、人材育成法まで幅広く、よりパワフルに分かりやすく講演していただきます!
過去のセミナーにご参加いただいている方からは、告知前から既に多くのお申込み・お問合せを頂戴している大人気のセミナーです!
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どうぞご期待ください!!
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■タイトル:
第四回
『2019年の時流を大予測!』小山政彦ワンマンセミナー
■テーマ:
今年のセミナーで小山氏は何を語るのか!?
●アメリカが今考えていること
●世界の動向をどう読む!?
●世界の中の日本
●2019年以降の景気動向
●消費動向の変化
●『人工知能&ロボット』時代に備える
●2019年の気候
●ネットマーケティングをどう考える?
●2021年以降の不景気対策
●小山流の人材育成
■日時:2018年12月1日(土)
14:00~17:00(13:00開場)
※小山氏との名刺交換会は13時開始です。
■場所:ビジョンセンター東京7F 701
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-12
ヒューリック京橋ビル
●JR東京駅 八重洲南口 徒歩4分
(地下街 5番出口 徒歩3分)
●東京メトロ銀座線京橋駅 5番出口徒歩1分
■参加費:¥32,400(税込)/人
※5名様以上でご参加の場合は6名様目が無料になります。
※当日現金支払いにてご参加をご希望される方は釣銭の無いようお願いいたします。
■CD販売:¥48,600(税込)/枚(テキスト付)
※セミナーご参加者様は半額の¥24,300(税込)になります。
■定員:100名様限定
※「定員」に達するまでにお早めにお申し込みください。
■特典:
1)6名様以上のお申込みで1名様無料!
2)セミナー参加&CD購入者 特別割引(※CDが半額の¥24,300税込に!)
3)小山氏との名刺交換タイム
ウェブ経由でのお申込みにつきましては只今準備中です。
決まり次第、こちらで告知して参ります。
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お問合せ、ご質問等はこちらまでどうぞ!
【お問合せ先】
時流予測と対策セミナー実行委員会
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全日本女子シンクロ監督 井村雅代氏の講演を拝聴して

みなさん、こんにちは。

中小企業売上アップコンサルティング専門 出口総合コンサルティングの出口です。

 

 

9月9日(土)に京都で開催された『致知出版社 読者の集いIN京都』に

参加してきました。

 

 

 

この日は、全日本女子シンクロの監督である井村雅代氏の講演がありました。

 

 

 

私は過去に「致知」の特集で井村氏のインタビューを読んでおり、現代の指導者と

逆行する厳しくも愛に溢れた指導方針にいたく感銘を受け、この日を

とても楽しみにしていました。

 

 

今号では、私が講演で聴いたポイントを、企業経営に落とし込んで皆様に

共有させていただこうと思います。

 

 

 

 

【全日本女子シンクロ監督 井村雅代氏の講演ポイント】

 

 

今回の講演の感想を「致知流」に一言で申し上げると、

「リーダーの本質は人間力にあり」ということになろうかと思います。

 

 

 

井村氏のお話は、一つひとつが「企業経営」や「人材育成」に通ずるものがあり、

期待以上に得るものが多い講演でした。

 

 

 

以下に示すポイントの一つひとつを「リーダーとして自分の会社を見つめ直す

良いキッカケ」としてお読みください。

 

 

 

 

●監督に就任してすぐに金メダルを取らなくて良かったと思っている。

もし金メダルを取っていたら満足して向上心が無くなっていたかもしれない。

「次にチャレンジしたらどうなるだろう」という期待を持てた。

 

 

 

●環境に適応することが大切である。

戦いの場では、100%満足のいく環境を常に与えられる訳ではないのだ。

 

 

 

●リーダーは小言を言ってはならない。下の者に示しがつかない。

リーダーが小言を言うと下の者まで不平・不満を言い出す。

 

 

 

●(戦いの場では)目の前の現状を受け止め、ベストな対処法を考える。

 

 

 

●選手を送り出す時に応援してやる。

 

 

 

●人に頼む時は素直に頭を下げる。

 

 

 

●練習の初めは元気よく、モチベーションを高く練習場に入るべきだ。

 

 

 

●戦いは、戦う前から始まっている。強い選手は見た目も強そう。

 

 

 

●練習では競い合わなければならない。「全員一緒」ではダメだ。

「チームワークと絆」は大事だが、「全員一緒」という安住の地ではダメなのだ。

個々が強くなってこそ、本当のチームワークが出来上がる。

 

 

 

●頑張ったかどうかは自己申告ではない。他人が評価することだ。

「自分へのご褒美」など必要ない。

 

 

 

●コーチの仕事とは、本番で本領を発揮させてやれる選手に育て上げることである。

 

 

 

●悔しくて号泣できるような選手でなければ伸びない。

 

 

 

●「精一杯やったから(結果が出なくても)いいじゃない」という甘い言葉を

聞いてはならない。

失敗したら、その原因を追究して二度と失敗しない努力をすべき。

 

 

 

●悔しい思いをしたことがない、嬉しい思いもしなことがない、

倒れるくらい追い込まれたこともない。

そんな選手に達成感を味わわせてやりたい。メダルこそ最高の達成である。

 

 

 

●日々の練習で「小さな成功体験」を積み重ねる。

 

 

 

●オリンピックで勝ちたければ練習するしかない。しかも圧倒的な練習しかない。

寝ずに、休まずに、他の選手より練習するしかない。

「無理をしなさい」、「力を出しなさい」

いつかその厳しい練習をしたことに感謝する時がくるように。

 

 

 

●勝つためにはリーダーが折れてはいけない。

 

 

 

●頑張って当たり前。どのような「質」の頑張りをするかが大事。

 

 

 

●本番では「心・技・体」の全ては揃わない。

今欠けているのは何か?それを何でカバーするかを考える。

 

 

 

●「限界」は常に自分で決めているだけである。

 

 

 

●リーダーは明確な目標を決めてやらねばならない。

毎日少しずつで良いから、自信をもって小さな目標をクリアさせてやる。

 

 

 

●大きな目標を達成するために日々の小さな目標達成を積み重ねる。

 

 

 

●オリンピック選手は天才の集まりではない。

「オリンピックに出たい!」と強く念じている普通の子たちである。

 

 

 

●リーダーは、選手に具体的な改善方法を与え続けてやること。

そして、できたらちゃんと見届けて「OK!」を出してやること。

 

 

 

●叱る時は必ず現行犯で叱る。昔の事を持ちださない。口先だけではなく、

「自分のために叱ってくれている」と思わせることがポイント。

 

 

 

●「叱る」とは、その選手の可能性を信じるということ。

 

 

 

●オリンピックは勝つべき人が勝つ。つまり、強い者が勝つ。

 

 

 

●コーチがどこまで「勝ち」にこだわることができるか。

勝つためには、「技術」以外に「音楽」や「水着」までとことんこだわる。

 

 

 

●「仕方がない…」は絶対に言わない。

 

 

 

●「くさらない」、「やけにならない」、「失望しない」、「落ち込まない」

正しい評価がされなくても正しいことをやり続ける。

 

 

 

●プレッシャーは期待の裏返しである。自分のなすべきことを120%やり切る。

 

 

 

●厳しい練習をやり抜いてきた「自信」が本番で力を発揮させる。

 

 

 

●リーダーの責任の取り方は「勝たせること」のみである。

 

 

 

●一流、二流、三流の選手の違いについて

 

三流は流行ばかり追う。

 

二流は流行と過去を選ぶ。

 

一流は道を創る。

 

 

 

●上には上がいる、前には前があることを知って次に挑戦する。

 

 

 

 

 

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